海外旅行で助かった!クレジットカードの体験談!

現金をもっていくのは物騒!クレジットカードで海外旅行が最高!

クレジットカード

2000年の東南アジア周遊の時にクレジットカードに助けられました。

 

インドネシアのバリ島からジャワ島のジョグジャカルタまで、夜行のローカルバスを利用したのですが、その時に「睡眠薬強盗」の被害に遭ってしまいました。

 

バスの休憩で停まったレストランで口にした紅茶(日本のお冷のような感覚で乗客全員に配られていました)に睡眠薬を混ぜられたようです。

 

ジョグジャカルタのバスターミナル停まった車内で車掌に起こされた時には、服やカバンのポケットがすべて切り裂かれている状態でした。

 

ズボンのポケットにマネークリップで挟んだ状態で入れてあった現地通貨は当然無くなり、携行品を入れたカバンも被害に遭い財布やCDウォークマンが無くなっていることに気が付いた時は愕然としました。

 

携行品カバンをひっくり返して中身をベンチの上に広げると、幸いにもクレジットカードとパスポートは発見されなかったようで被害は免れていることに気づきました。

 

現金やトラベラーズチェックを失ってしまい途方にくれたのですが、クレジットカードが残されていたのでなんとか旅行ができるとホッとしました。

 

ジョグジャカルタから先はすべてクレジットカードを利用し、現金が必要なものに対してはクレジットカードのキャッシングで間に合わせて旅行を続けることができました。その時にクレジットカード利用を覚え、キャッシングしても両替手数料を考えると安く付くことに気が付いたので、それ以降の旅行ではクレジットカードしか使わなくなりました。

 

海外旅行の際には絶対にクレジットカードを持つべきだと痛感しています。