海外旅行で助かった!クレジットカードの体験談!

海外旅行中に壊れた一眼レフが補償された!

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海外旅行に行った際に大事にしていた一眼レフのカメラをふとした瞬間に落としてしまいました。

 

幸い、スイッチは入り動作もスムーズに動いたので「壊れてなかった」と安心したのですが、よく見てみると、レンズに大きなひびが入ってしまいました。

 

父からもらったお気に入りの一眼レフのカメラだったし、レンズ自体もこだわりのある高価なものだったので「どうしよう」と悩みました。

 

この時、市内見学の最中だったこともあり、添乗員さんに相談してみたところ「クレジットカードは持っていない?持っていたら保険が下りるわよ」とアドバイスしてくれました。

 

さっそく、ホテルに戻ってからクレジットカードのサポートデスクに電話をすると「現地で盗難証明書をとってきてください」と言われ、ホテルの人に警察の場所を聞きタクシーに乗って取りに行きました。

 

言葉が通じない中「盗難証明書」をもらうのは少々苦労しましたが、日本に帰ってから申請したところ無事に補償金がおりました。

 

その補償金で新しいレンズを購入することができ「クレジットカード」のありがたさを実感しました。クレジットカードに入会するときに送られてくる説明書に書かれた内容を把握せずに過ごしていたのですが、今回の件で、クレジットカードなら何でもいいわけではなく、保障内容の充実しているクレジットカードに魅力を感じるようになりました。

 

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突然の事件にでもクレジットカードは大活躍!

クレジットカード

2000年の東南アジア周遊の時にクレジットカードに助けられました。インドネシアのバリ島からジャワ島のジョグジャカルタまで、夜行のローカルバスを利用したのですが、その時に「睡眠薬強盗」の被害に遭ってしまいました。

 

バスの休憩で停まったレストランで口にした紅茶(日本のお冷のような感覚で乗客全員に配られていました)に睡眠薬を混ぜられたようです。ジョグジャカルタのバスターミナル停まった車内で車掌に起こされた時には、服やカバンのポケットがすべて切り裂かれている状態でした。

 

ズボンのポケットにマネークリップで挟んだ状態で入れてあった現地通貨は当然無くなり、携行品を入れたカバンも被害に遭い財布やCDウォークマンが無くなっていることに気が付いた時は愕然としました。

 

携行品カバンをひっくり返して中身をベンチの上に広げると、幸いにもクレジットカードとパスポートは発見されなかったようで被害は免れていることに気づきました。

 

現金やトラベラーズチェックを失ってしまい途方にくれたのですが、クレジットカードが残されていたのでなんとか旅行ができるとホッとしました。ジョグジャカルタから先はすべてクレジットカードを利用し、現金が必要なものに対してはクレジットカードのキャッシングで間に合わせて旅行を続けることができました。

 

その時にクレジットカード利用を覚え、キャッシングしても両替手数料を考えると安く付くことに気が付いたので、それ以降の旅行ではクレジットカードしか使わなくなりました。海外旅行の際には絶対にクレジットカードを持つべきだと痛感しています。